小野稔の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○小野政府参考人 お答え申し上げます。
 担保が取り戻されない場合、特定適格消費者団体に過失があったと認められた場合でございますので、国民生活センターは取り戻されなかった金額につきまして特定適格消費者団体に支払いを求めるということが先ほど申し上げましたように原則となります。
 しかしながら、どのような場合にも直ちに全額の支払いを求めますと、特定適格消費者団体の財政に重大な悪影響を及ぼすという可能性がございます。ひいては、ほかの事案におきます特定適格消費者団体の機能が低下するというおそれもございます。
 そこで、事情によりましては、長期分割ですとか支払い猶予、こういったものによって対応するなど柔軟な運用をしてまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 小野稔

speaker_id: 4461

日付: 2017-04-18

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会