平田豊の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○平田最高裁判所長官代理者 お答えいたします。
 裁判所が、具体的な事件を審理、判断する際に、必要な範囲で国会の裁量権行使に関して一定の言及をするということは、三権分立の制度のもとであり得るものと承知しております。
 もっとも、どのような場合にどのような言及をするのがよいかということにつきましては、個々の裁判体の判断にわたる事項でありますため、事務当局としてはお答えする立場にないものと存じております。

発言情報

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発言者: 平田豊

speaker_id: 27689

日付: 2017-05-31

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会