椎木保の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。
 本日議題となりました、いわゆる区割り法案について質問いたします。
 最後の質疑者になりますので、他党の委員の質問と重なる部分は多いかと思いますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。
 初めに、今回の改定により、平成二十七年国勢調査の我が国の人口を基準とした衆議院総選挙区間の最大格差は一・九五六倍となります。現行の最大格差が二・一七六倍でありますので、一定程度は改善されたことになります。また、平成三十二年の見込み日本国人口をもとにした最大格差は一・九九九倍となる見通しとのことです。
 そこで、お伺いいたしますが、今回の改定で最大格差は二倍未満となりましたが、選挙区によっては首都圏を中心に依然として二倍に近い格差となっており、投票価値を一対一に近づける努力をすべきである、一票の格差は解消されたとは言いがたい、こういった意見もあります。このような意見に対して、どのような御見解をお持ちでしょうか。お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 椎木保

speaker_id: 3697

日付: 2017-05-31

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会