大庭誠司の発言 (総務委員会)

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○大庭政府参考人 お答えします。
 消防活動のための特殊車両や資機材につきましては、消防庁の消防研究センターにおいて研究開発を行ってきております。
 これまでは、可燃性ガスの存在する環境下においても人命検索が行える検索ロボットや、土砂崩れなどにおいて物資の搬送などを行います水陸両用バギーを開発いたしまして、消防本部に配備しているところでございます。
 また、現在は、消防隊が近づけないような石油コンビナート等の火災に対応するため、複数のロボットが自律、連携して活動する消防ロボットを開発中であり、平成三十年度までに開発することを予定いたしております。

発言情報

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発言者: 大庭誠司

speaker_id: 23858

日付: 2017-03-07

院: 衆議院

会議名: 総務委員会