大庭誠司の発言 (総務委員会)

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○大庭政府参考人 済みません。先ほど訓練のことについても若干お触れいただきましたが、訓練につきましては、緊急消防援助隊としまして、地域ブロックの訓練を毎年行っているほか、全国訓練を五年に一度行っております。
 また、先ほどの福島の施設の活用につきましては、現在のところは平成三十年度までに消防ロボットを開発中でございますが、今後開発される特殊災害対応車両等につきましては、おのおのの特別な機能に応じて、その訓練施設についても、その特性を見きわめつつ、活用の可能性について検討していくべきものと考えております。

発言情報

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発言者: 大庭誠司

speaker_id: 23858

日付: 2017-03-07

院: 衆議院

会議名: 総務委員会