古賀篤の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古賀委員 今御答弁いただきましたように、いろいろな地域性も配慮しての見直し、勧告になっているという御答弁でありました。
 私は、別に今回この勧告について反対しているものではありませんが、やはりいろいろな観点をしっかり踏まえて、今御答弁にあったように、特に自治体、有権者の方にわかりやすい説明が必要になってくるんじゃないかなと思うところであります。
 続きまして、ちょっと時間もありませんので、続けての質問をさせていただきます。
 今回の見直しは、定数の削減、一票の格差を是正するための最小限の見直しだということになるかと思いますが、今回のこの見直しの後に、まだ法案も出てきていないわけでありますが、今後のことを考えたときに、平成三十二年、五年後でありますが、国勢調査を受けて、また選挙区の見直しがあるというようなスケジュール感になっているかと思います。
 済みません、気が早い話で恐縮ではありますが、今後のことを考えたときに、今回の見直し、そして次の大きな見直しについてどういったことになるのかということを、今の時点でわかる範囲でお答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119304601X01520170420_006

発言者: 古賀篤

speaker_id: 16145

日付: 2017-04-20

院: 衆議院

会議名: 総務委員会