安田充の発言 (総務委員会)

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○安田政府参考人 お答えいたします。
 今の時点で全ての具体例を想定できているわけではございませんけれども、例えば、住民訴訟において、多額の責任追及を受けた長が死亡いたしまして、残された遺族が到底支払い切れないような多額の損害賠償債務を負わざるを得なくなったような場合などには、個別具体的な事情を踏まえて、議会の議決による放棄を行うことはあり得るものと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 安田充

speaker_id: 1026

日付: 2017-05-16

院: 衆議院

会議名: 総務委員会