福島功の発言 (総務委員会)
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○福島参考人 私が所属をしている自治体労働組合の見解ということではなくて、私個人の見解で少し述べさせていただきたいというふうに思います。
私も、昨年の三月まで京都府の職員として二十九年間、府の、京都の仕事をさせてもらいました。当然、我々の業務について、監査委員の皆さんが監査されるということが定期的にございました。
私は、地方自治は、首長とそして議会というその二つの、いわゆる二元代表制をとっていることのやはり意味というのを、今回の制度においても考える観点ではないかなというふうに思っております。
そういう意味で、議選の監査委員の方を義務づけを外すということは、ある意味、議会の中でのチェックというのも当然できるわけでございまして、そういう点からどう自治体が判断をするのか、そういったことにもつながる点では一つの選択の幅を広げた、そういうものじゃないかなというふうに思っているところであります。