大庭誠司の発言 (総務委員会)

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○大庭政府参考人 お答えします。
 御指摘の昨年十一月二十九日の訓練で、情報をきちんと自動起動で伝達できた団体が千五百五十三団体ある一方で、情報伝達できなかったのは御指摘のとおり二十四団体でございました。そのふぐあいの原因は、機器の故障が十三団体、機器の設定ミスが十一団体であったところでございます。
 確認されたふぐあいにつきましては、該当団体に対しまして直ちに原因究明と再発防止策を求めるとともに、同じような問題がほかの団体でも生じないよう、ふぐあいの実例と再発防止策を全団体に提供することで、再発防止への指導及び改善を図っているところでございます。
 実際のJアラートによる情報伝達と同様の方式で行いますこの訓練は、地方公共団体にとりまして、防災行政無線等の機器や設定を点検するため、重要な機会の一つとなっております。
 今後も、本訓練の実施などを通じまして、Jアラートによるミサイル情報等を確実に伝達する体制を確保してまいりたいと考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 大庭誠司

speaker_id: 23858

日付: 2017-05-30

院: 衆議院

会議名: 総務委員会