宮川典子の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○宮川委員 大臣のお嬢様も学校の先生ということで、大変心強い発言をいただいたなというふうに思っているんですが、私が申し上げているのは、学校の責任、先生の責任、教育の責任というのは、これは国が果たさなければいけないことでありますので、そこに瑕疵があってはいけない、ぶれがあってはいけないと思っています。
 ただ、一方で、元教師として申し上げれば、学校の世界というのは非常に凝り固まっているところもあるんですね。ですから、そこが子供たちのためにならないのであれば、改革は必要だというふうに私自身は思っております。ですので、その両面に配慮した対策をぜひともお願いしたいと思っております。
 それでは、次の質問ですけれども、日本版DMOについてちょっとお話を伺いたいと思っております。
 私の地元の山梨県も、観光立県を標榜しまして、観光に非常に力を入れているわけですけれども、大変、DMOに対する期待感というのは民間の中にも高まっていると思います。
 日本版DMOの目指すところというのは何か、まず簡潔にお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 宮川典子

speaker_id: 11838

日付: 2017-03-30

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会