緒方林太郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○緒方委員 よろしくお願いを申し上げます。
 先ほど言いましたけれども、内閣府は公益認定法との関係で調査をするわけでありまして、そこで誰が接待を受けた、供応を受けたみたいな話は出てこない可能性があります。そうすると、今、内閣府の調査を待ってから必要に応じて厚生労働省としても何かするという話でありましたが、厚生労働省、自発的に、自律的にやっていただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。
 それでは、法案に入っていきたいと思います。
 まず一つ目、農業分野と技能実習生との関係についてお伺いをいたしたいと思います。
 今回の特区で新たに、農業分野に新たな労働力を可能とするような法律改正が可能となっているわけでありますが、結構政令事項が多くて、これから何が行われるのかよくわからないわけでありますが、そもそも論として、昨年、技能実習生の制度については法改正を行った、そして、例えば受け入れることのできる人の数をふやしたとか期間を延ばしたとか、そういうことがあるわけですよね。
 今回の特区を見て思ったのが、技能実習生の枠組みで対応することができないのであろうかというふうに思ったわけでありますが、これは、では農林水産省にお伺いをいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304773X00820170425_008

発言者: 緒方林太郎

speaker_id: 18781

日付: 2017-04-25

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会