勝沼栄明の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○勝沼委員 おはようございます。自由民主党の勝沼栄明でございます。
 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
 私の選挙区、私の守るべき地域は、石巻、東松島、女川といった、東日本大震災の津波により最も甚大な被害を受けた地域を含む選挙区でございます。
 まず冒頭、今回の経緯は非常に残念で悲しいものでした。であるからして、このことを私自身への強い戒めとして、この失った信頼を取り戻すべく、真摯に謙虚に復興に取り組んでいくことを改めてお誓い申し上げる次第でございます。
 さて、吉野大臣は福島県選出であり、また、御自身も被災された。その大臣が、今回、この未曽有の大災害の復興の司令塔となりました。さまざまな思いがあると思います。また、インタビュー等でも、一番被災者に寄り添えるのは私だという自負があるというのもお見受けしました。
 被災者であり、今回の復興の司令塔となった吉野大臣の、真の意味で被災者に寄り添うとはどういうことなのか、お考えをお聞かせください。

発言情報

speech_id: 119304858X00820170428_004

発言者: 勝沼栄明

speaker_id: 5789

日付: 2017-04-28

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会