勝沼栄明の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○勝沼委員 ありがとうございます。
 私も、東北選出の議員として、大臣のお取り組みとふるさとに対する思いを間近で拝見し、非常に御指導いただいてきた経緯がございます。大臣なら、今おっしゃったような真の意味での被災者に寄り添った指導力が発揮できると信じておりますので、また、御地元東北、全国の皆さんがそう期待していると思いますので、ぜひ、そのお気持ちを決して忘れることなく、真摯にお取り組みいただきたいと思います。
 発災から六年がたちました。被災地以外での記憶の風化は、やはり厳然たる事実だと思います。しかし、我々自由民主党、安倍政権は、復興のみならず、二階幹事長の号令のもとに国土強靱化というものも取り組んでまいりました。それというのも、やはり、六年前のあの悲劇を二度と繰り返すまい、あのように、いまだに悲しんで、ふるさとから追われている、そういった人がいっぱいいるこんな中で、あのような悲劇を繰り返してはいけない、そのために政治がやれることは全てやっていく、その思いでやってまいりました。
 六年たち、まだまだなところ、たくさんございます。そして、さらにきめ細やかな対応が必要なところも多々ございます。今こそ、政治が強いリーダーシップを持って行政を引っ張り、断固たる決意で臨まなきゃいけない、まさしく正念場だと思います。
 ここで大臣にお伺いしたいのは、何としても復興をなし遂げ、未来につなげていく、この大臣の強い覚悟と決意を、ぜひ御自身のお言葉でお聞かせください。

発言情報

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発言者: 勝沼栄明

speaker_id: 5789

日付: 2017-04-28

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会