神山洋介の発言 (内閣委員会)
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○神山(洋)委員 神山洋介でございます。
きょう最後の質問となります。あと二十分間、よろしくお願いを申し上げます。
昨今、報道を見ても、非常に関心が高いのは、大阪の学校といいますか、国有地の払い下げの問題が大分報道されているわけですが、思い起こせば、ことしの国会が開会をして、当初、予算委員会で非常に大きく議論をされたのは天下りの問題でありまして、これもやはり忘れてはならない問題でありますし、今、全容解明であるとか、それを踏まえて、では一体どうするんだという話は、これはまだ全く、ほぼ未着手という状態だと思いますので、中間確認という観点も含めて、この二十分間の中で議論させていただきたいと思います。
主にここで内容としたいのは、調査している状態だと思いますけれども、一体それがどういう状態にあるのかという話が一つと、もう一つは、できること、できないこと、これからの話もいろいろあるかもしれませんが、これを踏まえて、一体どうするんだという対応の話、この二点を議論させていただきたいと思っております。
まずは、この調査の現状のお話です。
今回の問題の具体的な案件として発端となったのは、文科省の事案でありました。中間報告は既に出されておりまして、確認もさせていただいております。一説によれば、月内にもまたこれが出るのではないかというお話もありますが、そのあたりも含めて、今、一体この調査はどういう状況にあるかということを、まずはこれを義家副大臣、よろしくお願いいたします。