水田正和の発言 (農林水産委員会)
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○水田政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたのは全体の総額の関係でございますけれども、TPPの今後につきましては、いずれにいたしましても、まさに今月下旬、二十日、二十一日にAPECの閣僚会合が開かれる際に、ハノイにおきましてTPP関係閣僚会合も開くということでございまして、そこで、アメリカがTPPに戻ってくることも含めまして、あらゆる選択肢を排除せず、各国と議論していくこととなるというふうに承知をしているところでございます。
その内容、結論につきまして、御指摘の米国抜きといったような点も含め、予断を持ってお答えすることは差し控えたいというふうに考えておりますが、農林水産省といたしましては、TPPの今後の方向性についての議論に関しまして、内閣官房、関係府省と連携して、アメリカの出方も注視しながら、しっかりと対応してまいりたいというふうに考えております。