吉田豊史の発言 (農林水産委員会)

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○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田豊史です。きょうもよろしくお願いいたします。
 前回、前振りを省きましたところ、前回といってもきのうのことですから、でも、何か、いろいろなことがあって本当に遠く昔のことに思えてしまうんですが、各方面から、いやあ、前振り楽しみにしていたのにというお言葉を、数は少ないんですけれども、いただきまして、本当にファンがついてくださっているんだな、頑張らなくちゃいけないな、前振りだけ楽しみにしていると言われなかったのは幸いだなと思いながら、やっていきたいと思います。
 きょうは、農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案というところで、JAS法ということなんですけれども、この委員会でもいつも申し上げていますけれども、省略しますよね。省略すると、特に横文字になると、それが本当に何の言葉の意味の略語だったのかというのはなかなかわからなくなったりして、JASは、ジャパン・アグリカルチャー・スタンダード。Sはスタンダードということだと思いますけれども、このスタンダードというのは、これも非常に、どういうふうに捉えるかということで意味が変わってくる言葉だと私は思っています。スタンダードは基準であり、それから定番になったり、そしてそれから、スタンダードという言葉自身が、何か価値のあるもの、そういうことを意味するというところもあるわけですね。
 だから、JAS法というところは、では、このJASという規格、この言葉を使って実際に何を求めていこうとしているのかというところは、私は非常に重要なこの法案のこれからのことを意味している部分になるというふうに考えています。
 改めて、まず、現行のJAS規格について、課題があるからこそ改正していくということだと思いますので、特に、認定事業所数それから格付率が低下しているというこの状況についてどのように把握しているか、これを確認したいと思います。

発言情報

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発言者: 吉田豊史

speaker_id: 29600

日付: 2017-06-15

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会