尾身朝子の発言 (文部科学委員会)

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○尾身委員 おはようございます。自由民主党の尾身朝子です。
 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
 先ほど松野文部科学大臣より提案理由説明がありました独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。
 我が国では、日本学生支援機構が、大学生を対象とする奨学金制度の中心的な役割を担ってきました。この奨学金制度は、一九四四年の、日本育英会の前身、大日本育英会の創設から、二〇〇四年の日本学生支援機構に組織移行を経て現在に至るという七十年を超える歴史を持つ国家制度です。
 過去数回の制度変更がありましたが、基本的な枠組みは貸与型奨学金と奨学金の返還免除であり、給付型の奨学金の必要性が長年叫ばれていました。このたび、長年の悲願だった給付型奨学金が我が国で初めて創設されることは、画期的で、大きな前進と考えます。
 創設に向けた意気込み、また創設の意義について松野大臣にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 尾身朝子

speaker_id: 25655

日付: 2017-03-15

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会