柴田悠の発言 (文部科学委員会)

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○柴田参考人 私からもほぼ同じことになってしまうかと思いますけれども、やはり小中のころから、義務教育のころから、社会保障の制度、あとはどんな福祉サービスを利用できる権利を持っているのか、あとは労働法、そういった働く上で基本的な法の知識や制度の知識、それが行く行くは投票行動にもつながると思うんです。財政についてもしっかり学ぶ必要があると思いますけれども、そういった点の教育を、奨学金だけに特化せずに、さらにそういう広い文脈で組み合わせてしていただくのがよいかと考えております。

発言情報

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発言者: 柴田悠

speaker_id: 22737

日付: 2017-03-17

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会