神山佐市の発言 (文部科学委員会)

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○神山(佐)委員 ありがとうございました。
 これからの教育の質の確保ということについては、しっかり考えていかなきゃいけないということであるわけであります。
 そして、企業勤務者の実務家教員の確保も必要だというふうに認識しているわけでありますけれども、これから、企業内実習や演習、この辺については、二年間で三百時間以上の履修が必要であって、四年間で六百時間以上というふうなことが考えられているということであるわけでありますけれども、今回の提出の法案では、設置基準等詳細な制度設計についてはまだ検討中であるということであります。
 この制度設計いかんによって、新しい職業教育における高等教育機関の価値を高めていけるかというふうなことが必要だと思っているわけでありますけれども、永田参考人の御所見、そして優先順位として重要と思われる課題などにつきまして御指摘をいただければというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119305124X01220170421_011

発言者: 神山佐市

speaker_id: 20172

日付: 2017-04-21

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会