小出秀文の発言 (文部科学委員会)

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○小出参考人 御質問ありがとうございます。
 私は、少し別な角度からこのお話をさせていただきます。
 先ほどの意見陳述の中では、大学としての新しい形をここに開いていくものであると、大学類型としての専門職業大学をつくる、こういう方向でございます。
 そのことに関して申し上げれば、教育機関はすべからく永続性が担保されていなければなりません。その意味から、校地、校舎基準、現在は、大学の場合は学生一人当たり十平米と基準上定められてあったと思います。それはさまざまな学問分野によって異なるのでありましょうが、教育の質を高め、内容を永続的に実現していく意味合いから、校地、校舎に関しても既存の大学との兼ね合いの中でしっかりと手当てされるべきものである。ただ、画一的である必要はなかろうと思います。
 先ほど永田先生がおっしゃったような方向での、分野によっての違いも出てくると思いますが、この点については大切な教育環境条件だと心得ております。よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119305124X01220170421_015

発言者: 小出秀文

speaker_id: 6308

日付: 2017-04-21

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会