若狭勝の発言 (法務委員会)

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○若狭委員 そうしますと、いわゆる法律行為、特に契約ということで、意思の合致、契約に向けての気持ちが双方一致するということが必要だと思うんです。その際に、いわゆる民泊を提供している一般の人がテロリストに宿泊契約を結んでしまったという場合の事後処理なんですけれども、そうした場合というのは、気がついたらこの人怪しい、テロリストかもしれないというようなことを思った場合には、契約関係というのはどういうふうになるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 119305206X00420170321_018

発言者: 若狭勝

speaker_id: 21051

日付: 2017-03-21

院: 衆議院

会議名: 法務委員会