小川秀樹の発言 (法務委員会)

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○小川政府参考人 お答えいたします。
 基本的には契約は拘束力があるわけでございますが、先ほど来お話がございましたように、錯誤があるような場合、つまり、意思表示に一定の瑕疵があるような場合には効力を否定する、今回の改正法案で申しますと取り消しということになりますが、錯誤の主張をすることは十分考えられようかと思います。

発言情報

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発言者: 小川秀樹

speaker_id: 3791

日付: 2017-03-21

院: 衆議院

会議名: 法務委員会