松浪健太の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。
 今回は一般質疑ということですので、私は、今回、DNAの親子鑑定の問題を取り上げさせていただきたいと思います。
 三年ほど前ですか、元アイドルグループに所属されていた俳優の方と女優の方が結婚されていて、離婚して、その後男性が育てていたお子さんが実は自分と血がつながっていなかったという報道が、女性誌、ワイドショーなんかでも随分と報道されました。
 それ以来、このDNA鑑定というのは随分一般的なものになりまして、最近だと、私的鑑定と法的鑑定と二種類ありますけれども、私的鑑定で大体二万円から四万円、そして法的鑑定だと七、八万円で行えるという、随分とわかりやすい、身近なものになっているわけであります。
 ヒトゲノムなんというのも解析が進みまして、どういう病気になりやすいんだというようなことを、我々の全遺伝子を解明する時代ですから、これだけ安価になるのも当然だというふうには思いますけれども。
 刑事事件なんかでもよくDNA鑑定も行えるんですけれども、このDNAによる親子鑑定の精度というものについて、法務省としてはどのように認識しているのか、まず伺います。

発言情報

speech_id: 119305206X01920170602_150

発言者: 松浪健太

speaker_id: 2678

日付: 2017-06-02

院: 衆議院

会議名: 法務委員会