藤原章夫の発言 (予算委員会)

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○藤原参考人 まず初めに、このたびの再就職のあっせんに関連いたしまして、国民の皆様の信頼を大きく損なう結果となりましたこと、心よりおわび申し上げたいと存じます。
 この再就職の仕組みが組織的であったかどうかというお尋ねでございますけれども、私は、平成二十六年の七月から平成二十七年の八月まで、一年余りの間、人事課長の職にあったわけでございます。
 私が着任をしたときには、仕組みといたしまして、基本的に、嶋貫当時文教フォーラム代表という職でございましたけれども、その嶋貫代表のところに情報が集められ、そして嶋貫氏から私の部下である調査官に情報が伝達され、また調査官から課長と次官に情報が提供されるといったような体制であったと思っております。
 こうした状況は客観的に見れば組織的なものであったというふうに認識をしており、大変申しわけなく思っておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 119305261X00820170207_017

発言者: 藤原章夫

speaker_id: 22786

日付: 2017-02-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会