星野剛士の発言 (予算委員会)

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○星野委員 法務大臣、大変わかりやすい答弁、まことにありがとうございました。
 これまでも、法務大臣には可能な範囲でしっかりと答弁をいただいていると考えておりますが、今後も、これまで同様に、またそれ以上にわかりやすい御答弁のほどよろしくお願い申し上げます。
 これまでの議論で、立法事実という言葉が出てまいりました。法律の必要性を根拠づける社会的、経済的な一般的事実を立法事実と理解しておりますが、そのような理解で間違いないでしょうか。また、現行法上穴があるという点とは別に、そもそも、国際組織犯罪防止条約を締結するためという目的が今回の立法の合理性を基礎づけるもの、つまり立法事実であると理解することは可能でしょうか。法務大臣にお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119305261X00920170208_006

発言者: 星野剛士

speaker_id: 29929

日付: 2017-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会