星野剛士の発言 (予算委員会)

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○星野委員 大変力強い前向きな御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。
 第四次産業革命と一般に呼ばれておりますけれども、第四次産業革命は英語に訳すとインダストリー四・〇になります。これはドイツもやっている話でありまして、私たちの国では、日本では、ソサエティー五・〇、全ての技術は人のため、社会のためになる、ドイツよりも一つ上の、人のためになるこうしたIT技術を中心としたもの。ソサエティー五・〇という言葉がこのごろ政府からちょっと聞こえなくなってきていますので、ぜひまた復活をさせていただきたいな、これは希望でございます。
 法務大臣、どうぞ。ありがとうございました。
 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。
 現在、日本にとりまして、ローカルアベノミクスの推進を図っていくことは極めて重要でございます。そのためには、将来成長が期待される第四次産業革命などの分野におきまして、地域地域でそれぞれの特色や強みを発揮してしっかり取り組んでいくことが重要だと考えております。この観点では、地域経済のコアとして高い波及効果が期待される中堅企業にフォーカスをした地域未来投資政策がございます。
 この地域未来投資政策の意義そして内容を端的にお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119305261X00920170208_013

発言者: 星野剛士

speaker_id: 29929

日付: 2017-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会