後藤祐一の発言 (予算委員会)

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○後藤(祐)委員 河野太郎議員にぜひ確認してみたいですね。あと、事務方にも別途確認してみたいですね、河野太郎議員が実はあるんじゃないかということを要求していたかどうか。でも、要求していたということは知らないわけですね、大臣は、今のお話ですと。要求していませんと事務方の方は今何かおっしゃっていますが、ぜひそこは事実関係をこれからまた調べていきたいなと思います。
 続きまして、これに関連して、二月七日の大臣の記者会見で稲田大臣は、一次資料については、私はしっかり保管をすべきだと思っています、そこは、ある法的な義務はさておき、ある一定期間は置いておくべきだというふうにおっしゃっておられます。
 そこは改善していただきたいところなんですが、行政文書というのは、一年未満という保存期間を設定すると、いつでも捨てちゃうんですよ。ですから、少なくとも一年以上、例えば五年とかいう保存期間を設定して行政文書ファイルにきちっとして、保存期間が来たら、総理の同意を得たものは、平時のものなんかは廃棄したっていいと思いますけれども、今回のような非常に重要なものは、廃棄をしないで、歴史公文書として国立公文書館に移管するという形にすべきだと思いますが、いかがですか。そういう形に直すべきだと大臣が指示すれば、これはすぐできます。いかがですか。

発言情報

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発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2017-02-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会