安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○安倍内閣総理大臣 まずは、豪雨災害について、私からも政府として一言申し上げます。
 豪雨災害においてお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。政府としても、復旧復興、全力を傾けていきたい、このように考えております。
 御質問でございます。
 李下に冠を正さずという言葉があります。私の友人がかかわることでありますから、国民の皆様から疑念の目が向けられることはもっともなことであります。
 思い返しますと、私の今までの答弁においてその観点が欠けていた、足らざる点があったことは率直に認めなければならないと思います。常に国民目線に立ち、丁寧な上にも丁寧に説明を重ねる努力を続けていきたい、改めてその思いを胸に刻み、今この場に立っております。
 加計さんとは、政治家になるずっと前から、学生時代からの友人であります。しかし、彼が私に対して、私の地位や立場を利用して何かをなし遂げようとしたことはただの一度もございません。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2017-07-24

院: 衆議院

会議名: 予算委員会