堀江裕の発言 (予算委員会第五分科会)
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○堀江政府参考人 お答え申し上げます。
議員が参加されましたブルーペイント大作戦、障害のある方もない方も一緒になってイベント参加型で取り組んで、かつ、障害者スペース、障害者マークについての意識を高めていくというようなことで、心のバリアフリーを広める上でも大変重要なものだというふうに考えてございます。
障害者総合支援法がございまして、そこでは地域生活支援事業というのが法定されております。市町村の必須事業として、障害のある方に対する理解を深めるための研修・啓発事業というのが法定されてございまして、実施していただいているところでございます。多くの方が参加できるようなイベント等につきましても国庫補助の対象といたしまして、地域における取り組みを進めていただいております。
今後、厚生労働省の方でも、全国の好事例を周知することも考えてございまして、ブルーペイント大作戦のような企画を含めまして、心のバリアフリーを広めるための取り組みが地域に根づくように、引き続き取り組んでまいりたいと存じます。