中谷真一の発言 (予算委員会第七分科会)

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○中谷(真)分科員 今、地方は大変ですから、ぜひこれはよく見てあげていただきたい。四%と一〇〇%ではちょっと差があり過ぎるというか、もう少し御省からも、ぜひ私の地元にも働きかけを行っていただきたいというふうに思います。
 次の質問に移ります。
 防衛装備移転についてお伺いをいたします。
 防衛装備移転の三原則、二十六年ですけれども、大体三年ぐらい経過をしております。ただ、ほとんどこれは効果がないというふうに見ています。
 これは結構重要なんですよね。装備を移転させることによって、それの使い方を教えるために使っている自衛官が行って、そこで関係がつくれるとか、同じ機材を使うことによって相互性が出るとか、これは国同士のつながりを強くするためには非常に重要であります。
 これは防衛省と経済産業省が主な主要官庁になりますけれども、私は、防衛省が出そうと言ったものに対して、基本的には、防衛秘密とかいわゆる技術がその国に行くことに対して、自分のところの優位性が失われる、失われないという判断は防衛省がやるというふうに思います。だから、私は、それ以上の網を経済産業省がかけていくということは基本的にはないんだろうというふうに思います。
 これを進めていくという点も含めて、ぜひちょっと経済産業省の御所見をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119305271X00120170222_013

発言者: 中谷真一

speaker_id: 7837

日付: 2017-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会