松本年弘の発言 (予算委員会第七分科会)

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○松本政府参考人 お答えいたします。
 福島県で避難指示等の出た十二市町村において、地域住民の日常生活の足となる生活交通の確保は、大変重要な課題であるというふうに認識しております。
 このため、国土交通省では、地域住民の生活交通を支えるため、応急仮設住宅を経由する幹線バス交通やコミュニティーバス等の運行を支援してきたところでございます。今年度は、幹線バス八系統、地域内のコミュニティーバス四十二系統に対しまして補助を行っております。
 また、平成二十九年度予算案においては、これらの十二市町村における原発避難者の帰還を促進するため、災害公営住宅を経由する幹線バス交通の運行を支援対象として拡充することとしております。
 今後とも、地域からの声をよくお聞きしながら、地域の生活交通の確保に向けた必要な支援を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 松本年弘

speaker_id: 4149

日付: 2017-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会