水戸将史の発言 (予算委員会第七分科会)
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○水戸分科員 民進党の水戸将史でございます。
もう分科会もかなり多くの人たちが登壇されておりまして、今の原発の話もありますし、また、再生可能エネルギーの話もいろいろな形で出たと思いますが、私も、つい先日、岡山県の真庭市にも訪問させていただきました。ここはもう御案内のとおり、木質バイオマスに関してのさまざまな先駆的な取り組みをしているという一つの事例でありましたけれども、こういう流れを、やはり日本の各地域において、中山間地域において、特に林業のこれからの再生も期して上げていく必要があるかなということを、思いを新たにさせていただきました。
そういう観点から、バイオマス発電等々を含めて、FIT制度、固定価格買い取り制度のあり方について何点か御質問をさせていただきますので、真摯なる御答弁をよろしくお願いしたいと思っております。
まず第一点でありますけれども、二〇一二年の七月から、この固定価格買い取り制度、FIT制度がスタートしておりますよね。これがスタートしたことによって、再生可能エネルギーに一定以上の弾みがついたということはもう御案内のとおり。
では、このバイオマスについては、このFIT制度の導入の前後を含めてですけれども、どのような形でこれが普及、発展をしているかということについて、具体的にデータとしてお示しをいただきたいと思います。