武見敬三の発言 (外交防衛委員会)
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○武見敬三君 そこで、事態に対応するための外交的に最も重要な当面の課題は、国連における新たな制裁決議を北朝鮮に対する石油の輸出禁止をも含めた形で実現することが可能であろうか、特に中国をいかにして説得をするのか、さらにはロシアをいかにして説得をするのか、これらが外交的に最も今喫緊の課題になってきていると考えます。
改めて、ロシアについては、あしたからですか、総理もウラジオストクに行かれてプーチン大統領との間の会談もあり、また、外務大臣もラブロフ外務大臣との間の会談を持っておられると思います。こうした中で、ロシアというのもしっかりと日本と連携をした形でそうした制裁措置を実行する立場に、そこの方、組み込まなければならないと考えておりますが、そのための外交的な努力をどのような形でこれから外務大臣されるおつもりなのかを伺っておきたいと思います。