大野元裕の発言 (外交防衛委員会)

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○大野元裕君 なぜ聞いているかというと、これ、佐藤委員は御存じだと思いますけれども、九六年、九七年ぐらいのイラクを考えると、実は、警官や兵士の服装をして検問をしているところを外国人が通ると止めて、そこで拘束をする、そして丸裸にして帰すなり人質にするというケースが実は散見されていて、同じその地域の出来事であります。
 したがって、結果としてよかったんです、解放されて。これはもう我々も安堵したところです。ただ、部隊に対する徹底というものはこれ必要だと思うし、確認というものは必ずしなければならないと思いますが、稲田大臣、改めてお伺いしますけれども、今回の対応というものは、結果としては適切であったと思いますけれども、SPLAの兵士であるということを実は確認がしていないのではないか。
 また、施設に行くということで実は連れていかれましたが、広場に行っています。このように、実は最初の話と違いますですよね。こういった意味では、我々は反省するべき点ないんでしょうか、お答えください。

発言情報

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発言者: 大野元裕

speaker_id: 21489

日付: 2017-03-23

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会