相星孝一の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(相星孝一君) お答えいたします。
既に外務省、昨年のTICADで、UHC・イン・アフリカというイニシアチブを打ち出しまして、その際には、日本としてのモデル国を三か国、ケニア、セネガル等を選定した次第でございます。
ここに加えまして、先ほど財務省の方からも説明ありましたとおり、感染症対策の観点から、そういった観点も勘案しまして、UHCの強化、ではアフリカでどうやって進めていくか。おっしゃるとおり、これは、被支援国、そして世銀、WHO、さらにはJICAのオフィス、そして大使館という、これらの関係機関の間の調整そして連携を強化しながら、国を特定し、先行的に保健システムの強化を取り進めていきたいと考えております。
十二月のモニタリング会合に向けて、速やかにかかる作業を進めていきたいと考えております。