野上浩太郎の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○内閣官房副長官(野上浩太郎君) まず申し上げなければならないのは、内閣総理大臣は、所在場所にかかわらず、常に緊急事態に対応できるように危機管理の態勢をしいております。大切なことは、危機に際してリーダーが適時適切な判断を行って事態をマネージできるかどうかでありまして、どこに所在するかということではないというふうに思っております。
 その上で、今回の弾道ミサイルの発射への対応について申し上げますと、総理は、発射後、直ちに秘書官から第一報を受け必要な指示を行うとともに、逐次報告を受けて国家安全保障会議を開催をして対応するなど、一連の政府の対応は全く問題はなかったものと考えております。

発言情報

speech_id: 119313950X01920170518_022

発言者: 野上浩太郎

speaker_id: 12091

日付: 2017-05-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会