伊藤融の発言 (外交防衛委員会)

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○参考人(伊藤融君) ありがとうございます。
 原子力協定は、インドと日本の間の関係進展の中の一つとして位置付けられてきたわけですね。それが、日本側が国内の困難な問題がありながらもこれを結んだということをもうインド側確かに評価していることは事実です。ですから、それはもちろんこれが一つのステップになることは事実ですけれども、たとえそれが、実際に日本の民間企業が入るかどうかというのは民間の判断になってくるかと思いますけれども、確かにこれは一つの外交的な、何というかな、プッシュになることは事実だと思います。

発言情報

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発言者: 伊藤融

speaker_id: 1799

日付: 2017-05-30

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会