古澤知之の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(古澤知之君) お答え申し上げます。
 今先生の方から、投資家がまさに中長期の企業評価を行う、こういう文化、背景という御質問がございました。
 まさに、機関投資家、そういう、先生のお言葉でいただきますとアセットオーナーとそれから企業がどのような対話を行うかということが非常な大事な課題になっておりまして、例えば欧米の方では、ガバナンスコードとそれからスチュワードシップ・コードといったようなプリンシプルを大事にする取組というのが進められていると認識してございます。我が国におきましても、スチュワードシップ・コード、コーポレートガバナンス・コードといったものを策定いたしまして、まさに中長期に基づくような企業評価が行われるような取組を進めてまいっているところでございます。

発言情報

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発言者: 古澤知之

speaker_id: 34934

日付: 2017-03-09

院: 参議院

会議名: 環境委員会