高橋克法の発言 (環境委員会)

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○高橋克法君 早期発見、そして対応、これが非常に重要であると思います。これまで懸命に取り組んでこられたことは重々承知しておりますが、新たな手法等の研究も忘れずに、しっかりとやっていただきたいと要望しておきたいと思います。
 次に、廃棄物関係について質問いたします。
 昨年のG7環境大臣会合において、資源効率性に関してG7が協力して取り組むことに合意をいたしました富山物質循環フレームワークが取りまとめられるなど、国際的にも非常に関心が高まっていると思います。我が国の先進的な技術を生かして途上国の環境改善に資することはもちろんでありますけれども、このことが実は我が国の循環産業の発展にもつながってまいります。まさに、環境が経済成長に資するという事例でもあると思います。
 その意味で、循環産業の国際展開をより積極的に進めるべきではないか、もう進めていらっしゃるんだけれども、より積極的に進めるべきではないかと思いますし、また、その一つの事例である廃棄物発電、この導入というのは、同時にCO2の削減にもつながるものでありますから、JCM、これは非常に私はすばらしい制度だと思っていますが、このJCMの積極的な活用も図りながら前へ進めていかなければならない。その点についての大臣のお考えをお願いいたします。

発言情報

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発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2017-03-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会