高橋克法の発言 (環境委員会)

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○高橋克法君 世界に誇れるそういった技術を日本は持っています。そして、その技術を世界の環境のために使っていく。
 ただ、使っていきたいんだけれども、相手国には相手国のいろいろな状況があります。つまり、適正な廃棄物処理を行う法制度がその国において整備をされているのか、又はそれを担う人材がしっかりと育っているのか、そういう相手国の事情もあるので、ただ良いものだからはいどうぞという簡単なことにはならないと思うんですね。ですから、大事なのは、技術プラスアルファ、仕組みであるとか人材であるとかといった部分もパッケージとしてこれから提供していくというような視点が大切になってくると思うんです。
 その意味で、新興国の廃棄物処理を進めて、我が国循環産業の国際展開を図るための制度整備や人材育成、このパッケージという概念での取組というのが行われているのかどうか、行われているとすればどういうものなのか、よろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 119314006X00420170322_014

発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2017-03-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会