荻野徹の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。
IRRSの勧告につきましては、真摯に対応するということで、法改正が必要であるもの、あるいはそれ以外の予算措置が必要であるもの、運用上の改善があるものがありますが、全ての項目についてきちんと対応するということで取り組んでおります。
そのうち、今回御提案いたしております法案との関係で申しますと、検査制度の見直しが勧告の九、この資料で見ますと、レコメンデーションのRを取りましてRの九とありますけれども、その関連でございます。それから、廃止措置実施方針の作成、公表といった規定を新設をしておりますけれども、これは勧告の八、Rの八の関連でございます。それから、放射線源規制における防護措置の義務化や放射線審議会の調査審議、意見具申機能につきましては勧告の三、Rの三で、放射線規制について規制委員会としてもっと資源を投入すべきであるという勧告に関連するものでございます。