村瀬佳史の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(村瀬佳史君) ただいま申し上げましたとおり、今回の措置は、できる限り国民の負担を抑制するというところで東電の改革努力を引き出す、そのためのインセンティブを与えるということで、この制度がなかりせば対応が生まれなかったであろう、そういった東電の改革の取組を引き出すと、こういうことを徹底してまいりたいと考えております。
 他方、この措置をとった結果、他の地域と比較して東電管内の需要家の御負担が相対的に重くなるということもあり得るところでございますけれども、福島第一原発によって受益をしてきたのも東電管内の需要家であるといったことに鑑みますと、一定程度そのようなことは許容されるべきものと、このように考えております。

発言情報

speech_id: 119314080X00720170425_024

発言者: 村瀬佳史

speaker_id: 16661

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会