佐藤文一の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○政府参考人(佐藤文一君) お答え申し上げます。
 御指摘いただきました申出を用途別に見ますと、液晶や半導体等の電気・電子用途と医薬品の材料などの中間物質で約半分を占めておりまして、また数量調整の件数も、この二つで全体の六割近くを占めるということでございます。
 申請の重なる場合についてですが、その多くは数社程度でございますけれども、最大でいいますと、平成二十七年実績で十八社、平成二十八年の実績では最大二十四社の申請が重複する事例がございました。

発言情報

speech_id: 119314081X00120170406_006

発言者: 佐藤文一

speaker_id: 20770

日付: 2017-04-06

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会