渡辺美知太郎の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○渡辺美知太郎君 数量調整が八割程度なくなるということで、ちょっと今度は審査の受付回数についてもお尋ねしたいなと思っています。
 現状、少量新規特例の場合は年に四回、それから低生産新規の場合は年一回の受付があります。当然これ上限に達してしまった時点で許可が下りないということで、少量新規の受付に関しては年四回あると申しましても、いつその上限に達するか分からないということで、ほとんどの申請が一月に殺到するという現状であると聞いております。今回の合理化で、用途によっては実質的に数量調整がなくなる可能性がある化学物質もあるわけでありますので、当然行政側のコストも減るかと思います。
 そこで、合理化を機に、例えば今後受付回数をより柔軟に、回数を増やすあるいは申請に応じて行うといった審査の受付の体制について、今後どのような見込みになるか、お尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119314081X00120170406_009

発言者: 渡辺美知太郎

speaker_id: 23668

日付: 2017-04-06

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会