渡辺美知太郎の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○渡辺美知太郎君 前向きな御答弁いただきまして、この審査は何をするかといえば、当然これは化学物質が人体や環境にどのような影響を与えるかという、ここをしっかり審査をしてほしいんですが、現状では、法の趣旨とは関係のない部分で大分手間が掛かっているということを聞いております。例えば、審査の場では、申請のあった化学物質が同一のものであっても名称や構造式の記載の方法が統一をされていないということで、そもそも申請のあった化学物質が同一かどうか、突き合わせの作業で大分労力が掛かっている現状だと聞いております。
 そこで、今後そういった書式の統一など、どのような工夫をされているか伺いますとともに、これは審査特例の申請に限らず、化学物質の審査の短縮の取組についても併せて伺いたいと思っております。
 今日は配付物を持ってきておりますが、これは先ほどから答弁もいただいておりますが、AIを使って化学物質の審査を短縮するという取組を紹介した記事でありまして、こうした書式の統一、それからAIを使った化学物質の審査の短縮といった審査期間の短縮について今後どのように取組をされるか、伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119314081X00120170406_011

発言者: 渡辺美知太郎

speaker_id: 23668

日付: 2017-04-06

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会