糟谷敏秀の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○政府参考人(糟谷敏秀君) 今回の改正で御提案申し上げております方法に移行することによりまして、用途情報の重要性が増すわけでございます。この用途情報の正確性を担保するために、具体的には、事業者から追加情報を求めることとしております。すなわち、事業者から、化学物質の提供先の川下の事業者と交わした例えば売買契約書のコピーなど、用途情報を把握するために必要な書類を提出いただくことができないかということを検討をいたしております。
 他方で、事業者にとって過度な負担とならないようにしなきゃいけないという点もございます。こうした点にも留意をしながら、国が用途情報をしっかり把握できる方策を講じてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119314081X00120170406_014

発言者: 糟谷敏秀

speaker_id: 2140

日付: 2017-04-06

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会