藤井基之の発言 (決算委員会)
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○藤井基之君 ありがとうございました。
大臣が簡潔に御答弁いただきましたので、本当にありがとうございます。本来でしたら、その中に機械化とか、いろいろな人的要素をサポートするような体制をつくっていくというようなこと、先ほどの働き方の在り方とともに、業務そのものについてもこれからある一定の方向性というものをまた示していただきたいと存じます。
時間が限られておりますので、次の質問に移らさせていただきたいと思います。
毎回質問させていただいている薬物乱用問題についてでございます。今回は、まず大麻の問題について伺いたいと存じます。
大麻というのは、御案内のとおり、今世界で乱用されている薬物の中で最も多いその対象は大麻であるというふうに言われております。
南米のウルグアイでは、二〇一三年に、いわゆるレクリエーショナルユースというんでしょうか、娯楽といいましょうか、そういったものを目的として大麻の使用を合法化をいたしております。また、最近では、カナダにおきまして娯楽目的での大麻の使用を合法化しようとする動きがあるとも報告がございます。アメリカにおきましては、連邦法の規定には反しますが、実は州法で、コロラド州とかカリフォルニア州等九つの州では娯楽目的での大麻の使用が合法化されたというふうに伺っております。
外務省にお伺いしたいと存じますが、このような国際的な大麻に対する規制の流れというものについてどのように認識されているか、お伺いしたいと存じます。