小泉勉の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(小泉勉君) お答え申し上げます。
先般、四月十八日の第一回の日米経済対話におきましては、今委員から御指摘のありました日米のFTAですとか、あるいは国際スピード郵便、EMSを含みますいわゆるNTM、非関税措置といったものについての特段の議論はなかったというふうに承知をしております。
では、今後、日米経済対話はどのように進んでいくのかということでございますが、これは、申し訳ございません、今の現時点で予断を持ってお答えすることはなかなか困難でございまして差し控えさせていただきたいと存じますが、いずれにしましても、この日米経済対話は一方的なアメリカからの対日要求を議論する場ということではなくて、日米間のウイン・ウインの経済関係を構築するために、麻生副総理とペンス副大統領との間の議論を深めていくという場として活用していきたいというふうに政府としては考えてございます。