足立信也の発言 (厚生労働委員会)

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○足立信也君 民進党の足立信也です。
 参考人の皆さん、本当にありがとうございます。
 今日は、羽生田委員長の誕生日ということで、ふだんにも増して力が入っていますので、それに応えるべく質問したいと思います。
 今日の参考人の皆さんお越しいただくに当たって、今回の法律改正、四本本則改正あると思うんですが、メーンは雇用保険法と育児休業法だろうと。ですから、何とか男性二人、女性二人にしようということで計画したんですが、二人の男性が二人とも育児休業法をやっていただいて、大変有り難かったです。
 そこで、職場の雰囲気と駒崎さんが発言されました。それももちろんそうですが、私は国の雰囲気というのが大事だと思っています。
 そこで、育児休業の財源論について、村上さん、池田さんの順番でお聞きします。
 消費増税に当たって今までよりも範囲を広げた、使える範囲を広げたのは、医療を高齢者だけではなくて全世代に、そして少子化対策、子育て支援に広げたわけですね。しかし、この育児休業というのはやっぱり雇用保険でやっていると。先ほど村上さん発言ありましたけれども、これは国として、今この国が抱えている一番の問題かもしれない。そこに対して国としてどう財源を使いながらやっていくかという態度というのは極めて大きいと思うんですね。
 その点について、雇用保険財源で育児休業ということ、財源論について、村上さん、池田さんの順番でお答えください。

発言情報

speech_id: 119314260X00620170328_020

発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2017-03-28

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会