山本輝之の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(山本輝之君) 確かに措置入院のときには自傷他害のおそれがあるということで強制的に入院させるということになっておりますけれども、退院した後にどのような支援を行うかということにつきましては、これはまた別のステージになるわけですから、これについてはやはり、そこでどういう支援を行っていくかということにつきましては、やっぱりこれ本人が理解しないと、本人の理解によらないとこれは十分な支援というのはできないと。これはもう当然のことだろうと思うんですね、医療にしても福祉にしても。したがって、本人が納得していただかないとこれはできないということだろうと思いますので、これについて本人の同意を得て、理解を得て退院後支援計画に生かしていくということは、これは当然のことだろうというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119314260X01120170413_043

発言者: 山本輝之

speaker_id: 21510

日付: 2017-04-13

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会